ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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大西製作所からセルロイド製のボールペンが発売

当初は万年筆がメインだった「大西製作所」から、
セルロイド製のボールペンが発売されることになりました。

形状的には5種類あり、
それぞれに色バリエーションが2~4色あります。
全部では17種になりますね。

大西製作所 ボールペン セルロイド400シリーズBP バラフ グリーン


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センサ ゼファー

『センサ ゼファー』

センサというブランドのボールペンには明確な特徴がありまして、
プラズミウムグリップというおっぱい型のグリップがついているのです。

そのプラズミウムグリップにはプラズミウムという、
特殊な液体が満たされています。
そして、ペンを握るとその人の握り方に合わせて、
グリップが自由自在に変化するのです。

国産の500円前後のボールペンでは、
今はラバー系のグリップが全盛だと思います。
それらラバー系グリップを大幅にバージョンアップした、
究極系みたいな感じですね。

<見た目・デザイン>
軸部分には特徴はないでしょう。
とにかく、上記のグリップのインパクトが全てだと思います。



モンテベルデ プラクティカ

『モンテベルデ プラクティカ』

多角形マニアというのは、果たしてどれだけいるのでしょうか。
人間工学にも適った3角軸や、鉛筆にも使用されている6角軸。
他にも4角形という珍妙なものもありますが、
このプラクティカは8角形なのです。

<見た目・デザイン>
上記のように8角形の軸ですので、かなり珍しいですね。
モンテグラッパが8角形の軸で有名ですが、
意外とグリップ部分まで8角形のは少なかったりします。

このプラクティカは軸全体が8角形ですので、
よけいにも珍しくなるわけですね。

これだけでもインパクトがあるのですが、
軸も結構綺麗だったりします。
持っているのはレモンイエローの軸ですが、
透き通るように輝いていて、価格以上の満足感でした。

また、プラスチック製の黒インクのリフィルを入れると、
黄色い軸に黒いラインがうっすらと見えてきます。
これが角度によって模様が変わって見えたりしますので、
眺めているだけでも面白いですね。
これは、スケルトン系が好きな人にもオススメでしょう。



野原工芸 マーブルウッド

『マーブルウッド ボールペン』

「野原工芸」さんのボールペンには、幾つか特徴があります。
1つは木軸のハンドメイドのぺんであること。
1つはノック式であること。
1つはA-inkという低粘度インクを最初から使用していること。

ハンドメイドの木軸のボールペンはいくつもありますが、
ノック式という利便性とインクの良さにも配慮したペンは、
なかなか見かけないように思います。

<見た目・デザイン>
木軸ですので、外見はその木の模様になります。
私が持っているのは、マーブルウッドになりますね。

マーブルウッドはキリマンジャロマウンテンの麓で育つ楠の一種で、
その木のこぶ杢のことを言うそうです。
この木は最初から光沢があるのと、
杢がはっきりしていて綺麗な点が特徴的ですね。
普段はあまり馴染みのない木なのですが、良い木だなって思います。
mable_wood01.jpg


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