ドクターグリップ Gスペック:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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ドクターグリップ Gスペック

『ドクターグリップ Gスペック』

<デザイン・持った感触>
人間工学系の元祖的なペンでもありますし、
今となってはこの手の形のボールペンはよく見かけますからね。
あらためて説明する必要はないのかも。

ただGスペは重量と重心のバランスが図られていますので、
数値ほどの重さは感じません。
そのため、非常に使いやすい一本かと思います。




<インク・替え芯>
油性ボールペンです。
搭載されてるA-inkは、
普通の油性とは比べ物にならないほど快適に書けました。

低粘度系のはしりでもあり、当時は抜群の書きやすさでしたが、
滑らかさでは最近のジェットストリームとか、
後発のより劣るかもしれません。
でも、止めはねや細かい漢字では、
滑りすぎるとかえって書きにくい場合もあります。
過度に滑らかさに特化したのが合わないって人には、
このくらいがむしろ良いのではないかと。

<スペック>
最大径:14.2mm×全長138mm/17.8g
材質 グリップ:シリコーンラバー/さや:樹脂


<総合>
持ってて損はないでしょう。
もし一切の改造をしないのならば、
同価格帯の中では総合的に最高ランクなのでは。

ただ、どの項目も上位には位置するけど、
NO1って要素がないわけでして。
そういう意味では総合的には良いけど、
目だった特徴に欠けるって感じですね。


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