<ボールペン> リグナムバイタ バーテックスペン:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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<ボールペン> リグナムバイタ バーテックスペン

「リグナムバイタ バーテックスペン」

vertexという種類の手作りボールペンがあって、
国内ではまだほとんど見かけないものの、
海外のハンドメイドペンとしてはわりと見かけるようになった種類です。

rigunum10.jpg


<デザイン・感触>
形状としては、ノック式のボールペンで、
金属部分はカランダッシュと同じ六角形の軸になります。
雰囲気的にはバリアスシリーズが一番近いですね。

太さはバリアスシリーズよりちょっと太めで、
フロスティと同じくらいでしょうか。
個人的にはフロスティくらいの太さが調度良いので、
この方が持ちやすいです。

さて、手作りのボールペンということで、
軸に使われる素材もいろいろあります。
ほとんどは木軸なので、メットウッドもどきって感じですね。

まぁ、木軸も一杯持っているので何を買おうかと思ったのですが、
そういやまだリグナムバイタは持ってなかったわけでして。
それでリグナムバイタを選んでみました。

ここでリグナムバイタの説明をしますと、
俗に最強の木と呼ばれる木だそうです。
何でそう言われるかというと、水にも沈む世界一重い木だからなんですね。

個人的には重い云々っていうのは興味がないのですが、
もう一つ特徴がありまして、それが緑色に変色するってことなんです。

緑色に変色する木というと既にパロサントを持っているのですが、
また違った良さがありますね。
パロサントのときは色のコントラストを楽しめたのですが、
リグナムバイタは元が褐色系なので、あまりコントラストは楽しめません。

でも、褐色系の木が緑色になるので、
パロサントより非常に濃い緑色になるんですよ。
なんかお茶っ葉みたいな色合いになって、とても面白い感じに変化します。
リグナムバイタの杢というのにはあまり注目していなかったのですが、
細かい杢があるほど緑色に変化したときに面白くなりそうですね。

またパロサントと同系統の木らしく、甘い感じの匂いも楽しめます。
この辺もとても良い感じですね。

一時期はメットウッドが凄く欲しい時期もありましたが、
これを手に入れてからは完全にそれもなくなりました。
これだけ面白い景色を見せつつ、
メットウッドよりはるかに安いわけですから、
満足感は半端ないですよ。

「easy flow」入るノック式の木軸ボールペンということで、
実用性も非常に高いですからね。
がんがん使っていきたいものですね。
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