ファーバーカステル グリップ2011:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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ファーバーカステル グリップ2011

『ファーバーカステル グリップ2011』

ボールペン(シャープペンシル)の世界も広いもので、
安いものは100円から買える一方で、逆に高いものも際限がありません。

それでいて高いボールペンが必ずしも使いやすいわけでもなく、
安いものが書きやすかったりするので、
そこが難しいところでもあるわけです。

でも、とりあえず疲れない・疲れにくいボールペン・シャープペンが欲しい、
それでいて予算制限がある。
そしてもしその予算の枠が2000円以内っていうのであれば、
私は迷うことなく『ファーバーカステル グリップ2011』をすすめます。




<見た目・デザイン>
詳しくは下の持った感触のところで書きますが、
三角軸にドットが敷かれたデザインとなっています。
プラスチックの質感は値段以上のものもないのですが、
この独特のデザインは他にはないものであり、
低価格帯の他のペンにはない個性を感じることができます。

<持った感触>
サイズ:長さ143mm 最大径10mm 重さ16g

見ての通り、若干丸みを帯びた三角軸になっており、
非常に持ちやすく疲れにくいです。
しかも軸にはゴム状のドットの滑り止めが一杯ついていますので、
汗っかきな人でも滑らない仕様になっています。
加えて非常に軽いので、論文等長時間の大量筆記にも適しています。

ドットのツブツブが嫌って人もいるでしょうから、
万人におすすめとまでは言えないかもしれません。
でも、このドットが気にならないのであれば、
使いやすさは抜群と言えるかと思います。

製図とか特別な用途がないのであれば、
シャープペンはこれで間違いないかと私は思いますね。

一方でボールペンですが、
付属のインクはそれ程良くありません。
しかしパーカー互換ですので、
予算に応じて好きなものを選べますし、
イージーフローを入れればとても書きやすくなります。

<総合>
冒頭で筆記具は高ければ使いやすいってわけではないと書きました。
それに間違いはないのだけれど、
同時にある程度までは価格に見合った変化もあります。

その境目が、ここら辺なんじゃないかなって思ったりもします。
このペンの使いやすさは、安物とは明らかに違います。
しかしこれ以上の価格を探しても、
『グリップ2011』より使いやすいペンってのはそうはないですからね。
そう考えると、質とコストパフォーマンスを兼ね備えた、
理想的な1本なのかもしれませんね。

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