ウォーターマン リエゾン エボナイト:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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ウォーターマン リエゾン エボナイト

『ウォーターマン リエゾン エボナイト』

万年筆だとエボナイトという素材が好まれ、
よく使用されています。

因みにエボナイトはゴムの一種だそうで、
ゴムに30%ほど硫黄が含まれているとのこと。

そういうわけで万年筆では馴染みの深い素材なのでしょうが、
これがボールペンとなると極端に種類が減ります。
その中でも代表的なのが、
このリエゾン エボナイトだと思います。

<見た目・デザイン>
こちらはマーブルエボナイトなのですが、
基本的に素材であるエボナイトの色となります。

軸がシンプルに素材を活かしている分、
デザイン的に凝っているのはクリップ部分となるのでしょう。
というのも、クリップは天冠部分ごとバネで持ち上がるのです。
これは実用性という面でも非常にプラスであり、
クリップを良く使う人には嬉しい機能でしょうね。
waterman_riezon11.jpg



<持った感触>
大きさは普通です。

噂通りと言いますか、手に馴染む上に滑らないので、
素材としてはかなり良いと思います。

ただ、状態が関係しているのかもしれませんが、
少々独特の硫黄の臭いがして、
それが気になってしまいました。

<総合>
ボールペンは今はほとんど入手不可能なのですが、
貴重なエボナイトのボールペンですので、
見かけたら確保しておいた方が良いでしょうね。

臭いさえ気にならなければ、かなり良いペンだとは思います。

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