オマス エミリオプッチ ボールペン:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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オマス エミリオプッチ ボールペン

『オマス エミリオプッチ ボールペン』

オマスがイタリアのブランドであるエミリオプッチとコラボして、
限定で制作されたボールペンです。

今回は文房具というより、
女性やファッション関係に精通しておられる人の方が、
或いは馴染みがあるのではないでしょうか。

エミリオ・プッチ×オマス ボールペン


<デザイン>
まずパッと見て一番目立つのが、軸全体に描かれた模様でしょう。
素材や形状にこだわる筆記具は多いのですが、
こういうイラストのある高級筆記具は意外と珍しいように思います。
emilio0001.jpg

私はエミリオプッチに詳しくないので、
あとは写真を見て判断してくださいって感じなのですが、
素人目にはエミリオプッチらしさの漂うボールペンだと思いました。

形状は1本のストレートなラインで、段差を嫌う人には良いと思います。
機構は回転式で、上部を捻る形ですね。
片手での操作も容易に行えます。
もっともクリップはありませんので、
クリップが必須な人は避けるべきでしょうね。

<感触>
長さは124mmくらいで、太さは13mmほど。
13mmというと標準的に思えますが、
このペンはストレートな軸ですので、
最大径がそのままグリップ部分の太さにもなります。
そのため、結構太い印象があります。
手の大きい人や太い軸が好みな人には向いていると思いますが、
手が小さい人や細い軸が好みの人には、ちょっと向かないかもしれません。

個人的には特に問題のない太さではあったのですが、
こういうデザインは女性の方が好むと思います。
女性を念頭に置いて制作するのであれば、
もう少し細くても良かったのではないかと思うわけで、
デザイン的に少し疑問も感じました。

他には重心は中ほどで、重さも標準ですので、
基本的には使いやすいと思います。
もっとも、前述のようにクリップがありませんので、
ころころ転がるおそれもあります。
私を含め問題ない人は全く問題ないでしょうが、
どうしても用途は限られてしまいますね。

<インク・替え芯>
リフィルはパーカー互換です。

<総合>
高級筆記具は素材や形状で違いを示すものが多いです。
中には蒔絵のように絵があるものもありますが、
もっと抽象的なイラストであったり、
洒落た現代的なデザインのペンがあっても良いはずです。
そういう意味では貴重な1本でもありました。

下のリンクは中古になってしまいますが、
現状では新品はほとんど入手できない状態ですので、
中古でも仕方ない感じでしょうね。


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