パーカー デュオフォールド チェックシトリン:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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パーカー デュオフォールド チェックシトリン

『パーカー デュオフォールド チェックシトリン』

ボールペンの替え芯の話題では頻繁に出てくるパーカー互換の文字。
その意味ではパーカーは非常に馴染みがあるのですが、
個人的にはボールペン本体にはあまり縁がなく、
このデュオフォールドのチェックシトリンが唯一所有するペンになります。

パーカー デュオフォールド チェックシトリン


<デザイン>
素材
・ボディ/キャップ:アクリライト切削成型仕上げ 
・クリップ:コッパーズベース23金シャンパンゴールドプレート仕上げ 
サイズ:長さ136mm/軸径9mm/重さ32g

パーカーの代表モデルであるデュオフォールド。
万年筆にボールペンにペンシルにと、
世界的に有名だし古くから歴史があるシリーズですよね。
それだけに、形状自体はとてもシンプルにまとまっています。
そういう定番っぽいのが多くの人には安心を与えるのでしょうが、
個人的にはあまり好みでないので、それで敬遠していたわけです。

しかし、このチェックシトリンは別でした。
初めて見たとき、とっても鮮やかだな~って思いました。
シトリン(黄水晶)と名付けられたのは伊達ではないですね。
黄色系のペンは各社が出していますが、
ここまで綺麗なのはほとんどないんじゃないでしょうか。
黄色系を代表する1本として、これは手に入れたいなと思ったものです。

ところで、黄色と言っても実は結構いろいろあるものです。
このチェックシトリンも遠めには光り輝く黄色なのですが、
近くで見ると透き通った薄黄色からレモンを思わせる爽やかなイエロー、
琥珀色に近い濃い黄色まで様々な濃淡で表現された黄色い樹脂が、
チェック模様を織り成しています。

これはそれぞれのアクリル樹脂を重ねてブロック状にし、
それを1本1本削りだしているのです。
お店の人から説明を聞いたところ、
削りだした後は熱を加えていないので、
長いこと綺麗な輝きを保っていられるのだそうです。
DUOsi100.jpg

<インク・替え芯>
リフィルはパーカー互換です。
もちろんパーカー純正でも良いのですが、
easy flowの滑らかな書き味からダイソーの安価な物まで、
選択肢も非常に多いです。

<感触>
重心は中央よりやや後方ですね。
あまり気にならず普通に使える感じです。
重さも長さも太さも標準的で、
万人向きの幅広い層が使えるような印象を抱きました。

握って一番感じたことは、
アクリル樹脂が良く磨かれてあるのか、手触りが良いってことです。
こういうのはつい使いたくなるもので、
見た目だけでなく実用的なペンってことですね。

機構はツイスト式。
上部を捻る形になりますので、最初は片手ではやりにくいかも。
でも慣れの問題なので、次第に片手でも操作できるようになると思います。

<その他>
デュオフォールドはパーカーの代表モデルだけに、
模様も素材も多くの種類があります。
なのであとはお好みでって感じなのですが、
いずれにしろ一本は持っていたいようなペンですね。

パーカー デュオフォールド チェックシトリン
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