ジャン・ピエール・レピーヌ ZIG ZAG(ジグザグ):ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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ジャン・ピエール・レピーヌ ZIG ZAG(ジグザグ)

『ジャン・ピエール・レピーヌ ZIG ZAG(ジグザグ)』

ジャン・ピエール・レピーヌには変わったボールペンが多いですが、
これもその中の1つ。

今は廃盤になってしまったこともあり、
過去の代表作といったところでしょうか。

zigzag01.jpg


<デザイン>
まず目に付くのが、くねくねと曲がったクリップです。
ここら辺がジグザグという名前の由来になっているのでしょうか。

他にも先端部分がドリル状になっており、
全体的にとてもユニークな他にはないデザインになっています。

レピーヌのボールペンはフリーライドのような例外は別として、
現行のシリーズは基本的に小ぶりなのが多いです。
そういう小ぶりなのを想像すると、
このペンにはやや驚かされるかもしれません。
何せ長さが15センチありますからね、
持っているペンの中でも存在感は抜群です。

このジグザグの軸には様々な素材があり、
レジンの他にも金属や木製のもあります。
私が持っているのは普通のレジンのものだけなのですが、
これが想像以上に良かったです。
私が持っているのはオレンジ色なのですが、
ママレードのようにオレンジの中に黒い繊維状のものが混じり合っており、
同じ模様のところは全くありません。
また、見る角度によってレジンの色が全然違ってきており、
複雑で様々な表情を見せてくれます。
zigzag02.jpg

樹脂製のボールペンは、高級なボールペンの多くに使われています。
それらはどれも綺麗で輝いているのですが、
角度や光線によってこうもガラリと変わるのもそうはないと思います。
今までで一番綺麗って言ったら言い過ぎかもしれませんが、
ジグザグはそれくらい綺麗に思えたんですよね。

<感触>
この手のボールペンにしては珍しく、機構はノック式になります。

軸は上部から先端に向かうに従い、少しずつ細くなっていきます。
つまり重心が上部にあるわけで、
正直なところあまりバランスが良いとは言えないかもしれません。

だから廃盤になってのかな。
デザインは好きなんですけどね。

<インク・替え芯>
リフィルはパーカー互換です。

<総合>
あまり実用性が高いとは言えない類のボールペンではあるのですが、
デザインや色合いは本当に最高の一本って感じですね。
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