David Hayward(デヴィッド ヘイワード) ピンクオーストリッチ:ボールペンにこだわる:ボールペン・ローラーボール・文房具・筆記具の紹介

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David Hayward(デヴィッド ヘイワード) ピンクオーストリッチ

『David Hayward(デヴィッド ヘイワード) ピンクオーストリッチ』

高級バッグなどでは使われることも多いオーストリッチ。
しかし筆記具に使われることは稀で、
現状ではDavid Haywardの芯ホルダーだけではないでしょうか。

デヴィッド・ヘイワード 芯ホルダー Pink ostrich


<デザイン>
まずオーストリッチの説明を。
オーストリッチはダチョウの皮のことで、
丈夫で柔軟性に富んでいることから高級皮素材として珍重されています。
使い込むことで艶が増し味わいが深まることから、
長く愛用する人も多いとのことです。

皮に見た目の特徴がありまして、
羽毛を抜いた後の丸みのある突起した部分(クィルマーク)が、
独特の手触りとなっています。
pink-ostrich100.jpg

この芯ホルダーにもクィルマークはありますね。
小さい物なのでバッグのように一杯はありませんけれど。
天然素材なので、当然ながら模様も1本1本異なってきます。

それと、この芯ホルダーはピンク色に染められています。
とても鮮やかなピンク色です。
オーストリッチの製品の中には、
わりとこういう鮮やかなピンク色のもあります。
しかし、筆記具という点で考えますと、
案外こういう色合いの物はなかったかと思います。

私のペン入れの中ではピンク色は少ないですからね。
これを1本入れておくととても目立つし、
全体的にも華やかな感じがしてきます。

<感触>
基本的な感触は他の革より軽めな感じで、とても良いです。

長さは10.5cmで短め。
スケッチペンは短いものが多いですが、これも同様ですね。
個人的には長い方が好みなので、
その点はやや物足りなかったですかね。

他方で、その短さに対して重さは結構あります。
カタログを見てそこで躊躇っている人もいるかもしれませんが、
バランスは良いので書いてて重さは気になりません。
神経質な人以外、重量は特に気にしなくても良いかと思います。

構造はドロップ式で、芯は3㎜になります。

<総合>
芯ホルダーは実用系が多くデザイン性に乏しいものが多い中で、
鮮やかなピンク色に染め上げたオーストリッチは、
非常にインパクトがあります。
もちろんオーストリッチだけあって質感も良く、使い心地も良いですしね。
芯ホルダーの中ではかなり高価な部類ですが、
それ以上の質を持ったお得なペンだと思います。


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